あなたの文章が劇的に変わる5つの方法 by 尾藤克之

誰でも「文章を書ける自分」になりたい!

言論プラットフォーム「アゴラ」で執筆されている
コラムニスト 尾藤克之さんの新刊
『あなたの文章が劇的に変わる5つの方法』
を読みました。

この本はズバリ、「今すぐ文章が書きたくなる本」です。

良い文章を書きたいという人に向けて、
これでもかこれでもか、と
惜しみなく「文章の書き方」が盛り込まれています。

 

一般的な文章、ウェブでの文章、
ビジネスの文章(メールや企画書)など、

広く「良い文章の書き方」が網羅されている。

それでいて、
文章の種類にとらわれることなく、
本当に良い文章の極意が一貫しているので、

読んでいてすごくわかりやすくて、 
「今すぐ文章を書いてみたくなる」
のです。

まさに、

私が特に仕事で大事にしているのは、文章を読む相手の「行動を促すこと」です。(P.11)

と、書かれている通りです!

僕も普段からメルマガやブログで、
毎日大量の文章を書いています。

そんな僕でも、
ますます文章が書きたくなってしまいます(笑)

だって、
誰でも「文章を書ける自分」になりたいんです!

 

「文章を書く」とは極上の「知的遊戯」だ!

僕がいちばんビビッときたのはココ!!

文章は書いたら終わりではありません。
書いた文章を読み返すまでが、文章を書くということです。(P.212)


「おおう! 我が意を得たり!」


僕は自分が良い文章を書けたと思う時、

何十回も読み直します。

(うーん、この文章、いいな! 面白いな!)
 と自分で感嘆して楽しんでいます(笑)

だから、
僕の文章をいちばん読んでいる熱心なファンは
「じつは僕」だと思います(笑)

良い文章が書けたと思って、それを自分が何回でも楽しめる。  
文章を書いていて、こんなに楽しいことはないです。

多くの人に読んでもらって
「あの文章、良かったよ!」
と言われるのもたしかに嬉しいですが、

やっぱり
「自分の文章の最初の読者は自分」
です。

そしてなにより、
「良い文章を読みたいといちばん願っているのは自分」
でもあります。

だから
自分が面白いと思える文章を書けること
こそ、いちばん楽しいですよね。

「文章を書く」とは極上の「知的遊戯」だ!

僕はそう思っています♪

 

ちょっとの工夫で文章がグッと良くなる! 面白くなる!

この本を読むと、

「文章のプロこそ、
 ひとつひとつの基本をおろそかにしない」

ということがわかります。

それは逆に考えれば、

ひとつひとつの基本を守っていけば、
良い文章は書ける!

ということです。

「やったー!」

この本には
簡単に文章のクオリティをアップできる
文章の基本というべきポイントが盛り沢山です。

実際にどのような基本を、どのように押さえるのか、
その実例がたくさん載っているのでわかりやすい。

実例の文章を読むと、

(あ、これをちょっと実践するだけで
 文章がグッと良くなる、面白くなるぞ!)

という気持ちになること、間違いなしです!

実生活やビジネスの場での文章においても、
ウェブ上のブログやSNSのガッツリした文章にも、
あまつさえ、ツイッターの140文字ですらも、

文章を書くからには必ず押さえておくべき、
「文章が劇的に変わるコツ」が満載の1冊です。

面白い文章を書くために、ぜひあなたも
『あなたの文章が劇的に変わる5つの方法』
を読んでみてください!!

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